葵保育園 12月20日 もちつき

お知らせ

12月20日 もちつき

 葵保育園で初めての「もちつき」が行われました。

子ども達の願いも届き、天候にも恵まれました。

もちつきでは、「よいしょ!よいしょ!」と元気よく声をかけていた子ども達です。

 

年長児も、三角巾やエプロンをつけて、もちつき体験をしました。

みんなのためにお餅をつき、一生懸命重たい杵を持ってお餅をつきました。

年下の子ども達も、かっこいいなと憧れのまなざしで見ていました。

 

できあがったお餅は、給食でお雑煮にし、おやつではきなこと小豆で安倍川もちで食べました。

つきたてのお餅は、温かくてもちもちしていて、子ども達は大喜びでした。

 子ども達に、日本の伝統を伝えていくことは大切な事です。

歳神様を迎える準備をし、そのお餅をお供えしていくことで、歳神様が作った鏡餅に宿ります。

鏡開きの日には歳神様の力が宿ったこの鏡餅を家族で食べる事で、一年を健康に暮らせると言われています。

葵保育園では、鏡餅も作り、仏様に「来年もお守りください」という気持ちを込めて飾ります。

お正月に向けて、日本の伝統に触れる機会になり、子ども達の思い出に残る一日となりました。